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社長コラム

持家のススメ!

今、住宅ローンの金利が低金利になっています。
 
2017年11月現在の金利は1.37%
 
昔と比較すると・・・
40年前の金利は9.48%。
 
この金利だと1,000万円借りると・・・
借入期間20年で毎月の払いが82,000円にもなってしまいます。
 
さて、今は住宅金融支援機構のフラット35を利用すれば、35年間一定の金利で支払う事が出来ます。
 
その場合・・・
 
フラット35(金利1.37%)の場合
 
借入額         毎月の支払い
1,000万円  ➡  29,985円
1,500万円  ➡  44,978円
2,000万円  ➡  59,971円
3,000万円  ➡  89,956円
 
40年前との差は15年も支払期間が長くても、約50,000円も少ない返済ですむのです。
 
一定金利で変動がなく安心できる住宅ローンなのです。
 
 
 
倹約するだけで持ち家が可能
 
さて、金利が安いという事はご理解いただけた事かと思います。
 
では実際に、その支払い金額がどのくらいの負担となるのかを”倹約”を例にしてお話ししたいと思います。
 
 
皆さんがいつも飲んでいる”水”
 
最近では水道水をそのまま飲む事ができず、浄水器やウォーターサーバーを設けている方が多くいらっしゃいます。
 
コンビニなどでペットボトルでも買えるように、水をお金で買う時代でもあります。
 
さて、この水。そうはいっても水道水をそのまま飲むことも当然できますし、一度沸騰すればカルキも取れます。
 
そう考えた時、いったいこの”水”にどれくらいのお金を費やしているのでしょうか?
 
 
仮に、一家4人で毎日ペットボトルの水を1人あたり2本飲んだとしたら・・・
 
1日に8本 X 1本120円として = 960円/日 となります。
 
これを1ヶ月で換算すると・・・
 
960円/日 X 30日 = 28,800円 となります。
 
これは、上の金利での借り入れで考えた時、960万円の不動産購入をした時の毎月の支払に相当するのです。
 
 
これに加えて、缶ジュースや缶コーヒーを1人2本ずつ飲むと・・・
 
1日に8本 X 1本150円として = 1,200円/日。
 
1ヶ月では・・・
 
1,200円/日 X 30日 =36,000円となります。
 
これだけで1,200万円の不動産を購入した時の毎月の支払いに相当します。
 
 
”水”と”缶ジュース・コーヒー”の2つを合わせると・・・
 
毎月64,800円となり、なんと2,160万円の不動産を購入した時の毎月の支払いとほとんど同じになります。
 
 
また、コンビニの弁当で考えてみましょう。
 
400円のお弁当を仮に25日間食べたとします。10,000円になりますね。
 
これを自宅で作ったおにぎりや残り物で作ったお弁当にすると約80円くらいとなり、月に8,000円の節約となります。
 
上にあげた”水””缶ジュース・コーヒー”に”お弁当”を加算すると・・・
 
72,800円/月となり、2,420万円の住宅ローンの毎月の支払いと同じになります。
 
 
その他にも、たばこやお酒など毎日の生活の中で節約をすることで夢のマイホームが『夢』ではなく『現実』となるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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